親孝行のブラッドリー・クーパー、母親と同居

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ブラッドリー・クーパー

 映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』の公開が控えているブラッドリー・クーパーが、母親との同居は最高だと語った。

ブラッドリー・クーパー出演映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』場面写真

 36歳のブラッドリーは、今年1月に父親が亡くなるまでの5か月間を両親と同居。父チャールズが亡くなってからは、母親グロリアをロサンゼルスの自宅に呼び寄せ、「母と一緒なのは最高だよ」と楽しい同居生活を送っていると米エスクワイア誌に語っている。

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 ブラッドリーが両親と5か月間同居していたのは、映画『リミットレス(原題) / Limitless』の撮影でフィラデルフィアに滞在をしていたとき。「出身地だったフィラデルフィアで撮影をすることになって、市内にアパートを借りたんだ。なんでそうなったかはわからないけど、両親も転がり込んできた。イタリア系アイルランド人の血がそうさせるのかな?」とコメントしている。

 父親が亡くなったとき、ブラッドリーは映画好きは父のおかげだと語り、二人で観た映画などの思い出を語り、涙を誘った。「父はものすごい映画ファンで、10歳のときに映画『レイジング・ブル』を一緒に観て、12歳のときには映画『エレファント・マン』と『地獄の黙示録』を観させられたのを覚えている。『この映画には誰をキャスティングする?』というゲームをして、自分が作る映画に適した俳優は誰かという話し合いをよくした。僕は映画のキャラクターになりきり、映画の世界の中で何週間も過ごす子ども時代を送った。子どものころから、この世界に入りたいとわかっていたんだ」と父親のおかげで俳優を志したことを語っている。(BANG Media International)

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