松本人志、「チキンライス」以来の作詞に挑戦!映画『さや侍』、iPhoneアプリも登場

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写真はiPhone向けゲームアプリケーション「さや侍タッチ」より - (C) 2011「さや侍」製作委員会

 11日に公開された松本人志監督最新作『さや侍』で、松本監督が、相方の浜田雅功槇原敬之が歌った楽曲「チキンライス」以来の作詞に挑戦していることがわかった。『さや侍』では、iPhone向けゲームアプリケーション「さや侍タッチ」がAppStoreに登場、盛り上がりを見せている。

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 松本監督が「チキンライス」以来の作詞に挑んだ「父から娘へ ~さや侍の手紙~」は、『さや侍』のエンディングを彩る楽曲。歌詞には「父親がわが子に贈る気持ち」がつづられているという。松本監督が「彼が本当に大好きで、彼に絶対出てもらわなあかんって思っていたんです。だから、手術明けでしたけど、つえをついて、君しかいないって、直接お願いしに行ったんです」と語る元野狐禅の竹原ピストルが、松本監督の詞に手を加え、楽曲を仕上げた。劇中、竹原が同楽曲を歌うシーンは、感動の名場面といっても過言ではない。同楽曲は松本監督が出演するテレビ番組「HEY!HEY!HEY!」の6月、7月のエンディングテーマとして使用されることも決定している。

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 そんな『さや侍』から登場したiPhone向けアプリケーション「さや侍タッチ」は、人気アプリケーション「同じタッチ」の『さや侍』バージョン。9マスの中で同じ顔の登場人物の顔パネルを見つけてタッチしていくゲームで、AppStoreで無料配信が開始されている。

 『さや侍』は、ある出来事をきっかけに侍として戦うことをやめ、刀を捨てた“さやしか持たない侍”野見勘十郎が、無断で脱藩した罪により、変わり者の殿様から、一日一芸で、30日以内に母親を亡くした悲しみで笑顔をなくした若君の笑顔を取り戻すことができれば無罪放免という「30日の業」に処され、若君の笑顔を取り戻すために奮闘するストーリー。松本監督が「父から娘へ ~さや侍の手紙~」に込めた思いが感動を誘う。

映画『さや侍』は全国公開中
iPhone向けゲームアプリケーション「さや侍タッチ」はAppStoreにて無料配信中
松本監督が作詞に挑んだ楽曲「父から娘へ ~さや侍の手紙~」(税込み:1,050円)は7月6日発売

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