こんな上司はゼッタイに嫌だ!「映画・テレビに登場するヒドイ上司たち」が発表 『プラダを着た悪魔』『アパートの鍵貸します』などが選出

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実生活ではそんなにヒドイ上司というわけではなさそうですが…… - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 米エンターテインメント・ウイークリー誌が、「映画・テレビに登場するヒドイ上司たち25人」を発表し、映画『アパートの鍵貸します』『プラダを着た悪魔』から海外ドラマ「アグリー・ベティ」「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」まで、誰もが「これはヒドイ」と納得すること間違いなしの上司が出そろった。

 米エンターテインメント・ウイークリー誌が今回発表したのは、映画・テレビに登場するヒドイ上司たち25人。上司に苦労させられているのは海の向こうでも同じことのようで、さまざまなキャラクターが選出。古くはジャック・レモンシャーリー・マクレーン主演の映画『アパートの鍵貸します』に登場する、上司である特権を利用して部下のアパートをホテル代わりに使うJ・D・シェルドレイク、新しいところではヒュー・ローリー演じる毒舌だけれど天才の「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」のハウス先生まで、どれも同じ会社にいたら確かに嫌そうな面々ばかりだ。

 その中でも、上司と部下では少し意見が割れるかもしれないのは、映画『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じたミランダ・プリーストリー。ファッション雑誌の女編集長として、タイトルの通り、部下にとってはまさに悪魔のように厳しい上司である一方で、ちゃんと部下の仕事は正当に評価するなど、これを理想の上司像にする人もいるかもしれない? 一口に「ヒドイ上司」といっても、「厳し過ぎてヒドイ上司」と「ただヒドイ上司」の2種類がいるということだろう。

 今回のリストに選出されているのはそのほか、映画『摩天楼を夢みて』『ウォール街』といった会社ものから、『L.A.コンフィデンシャル』といった刑事もの、はたまた海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」のチャールズ・ローガン大統領といった政治関係のものまで、多種多様な上司たち。一度リストを眺めてみて、「自分の上司はこれに似ているかも……」と夜を過ごしてみるのもストレス発散にはオススメ?(編集部・福田麗)

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