鈴木京香、ずぶ濡れで懇願!『セカンドバージン』緊迫のシーンが明らかに!!

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緊迫のシーン!-映画『セカンドバージン』より - (C) 2011映画「セカンドバージン」製作委員会

 女優・鈴木京香が、9月23日に公開される映画『セカンドバージン』で、激しいスコールの降り注ぐ中、ずぶ濡れで恋人の命乞いをするシーンの撮影に挑んだことがわかった。マレーシアで撮影が行われた同シーンは、銃弾に倒れ、生死の境をさまよう恋人・鈴木行(長谷川博己)のために、「この水を飲めば、きっと良くなる」と言われたるい(鈴木)が、毎日のように水をくみ、行に水を飲ませていたが、ついに感極まり、井戸番の老人にすがりついて号泣するという映画のワンシーン。植民地時代にイギリス人実業家が建設したといわれる古城に、日本と現地マレーシアの美術スタッフが井戸を再現し、撮影が行われた。

 巨大タンクに何トンにも及ぶ水を用意し、マレーシアの強いスコールを再現したという同シーンの撮影。雨がっぱを着たスタッフもびしょ濡れになるほどの雨が降り注ぐ中、鈴木はまったくひるむことなく、今にも行への感情が破裂しそうな悲しみに満ちたるいを見事に演じ切った。鈴木の迫真の演技に、撮影現場のスタッフたちも思わず息をのんだという。

 『セカンドバージン』は、昨年10月クールのテレビドラマとしてNHKで放送され、NHKのドラマとしては異例の17歳年下の男性との不倫愛というスキャンダラスな設定で注目を集めた同名テレビドラマの映画化作品。映画版では、改めて2人の出会いから別れまでを描くが、鈴木の熱演に、パワーアップした“セカンドバージン”の世界観が期待できそうだ。(編集部・島村幸恵)

映画『セカンドバージン』は9月23日全国公開

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