ユアン・マクレガー、撮影現場でのマリファナ使用を告白 劇中の乱交シーンでリアリティを出すために

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衝撃の告白をしたユアン・マクレガー

 1998年制作の映画『ベルベット・ゴールドマイン』の撮影現場では、マリファナとシャンパンが出演者に提供されたのだと、俳優のユアン・マクレガーがインタビューで明かした。

 カンヌ国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞した同作は、70年代のグラムロック・ブームに生きた若者たちの姿が描かれるもの。

 ユアンは、ゲイのライフスタイル誌「Attitude Magazine」のインタビューで、「すべてを鮮明に覚えているわけではないが、劇中の乱交シーンでは、これまでにセットでは見たことのない光景が繰り広げられていた」と述べ、退廃的で破滅的な生き方を美学とした、彼らの雰囲気を画にもたらすために、「撮影現場ではマリファナとシャンパンが用意されていた」と語った。演技とリアルのミックスによって、生まれた空間だったわけだがまず日本ではありえない。(Bang Media International)

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