水谷豊&伊藤蘭の娘・趣里が人生初の記者会見!「スーちゃんのような女優さんになりたい」と夢語る

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水谷豊&伊藤蘭の娘・趣里

 1日、日本の俳優養成スクール「アクターズクリニック」と米国の演技学校「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング」による提携プロジェクト「HIKOBAE」の発表会見が都内で行われ、俳優・水谷豊と元キャンディーズ伊藤蘭の娘で女優の趣里(しゅり)が出席。「スーちゃんのような女優さんになりたい」と母の盟友である元キャンディーズの故・田中好子さんの名前を挙げる場面があった。

 「アクターズクリニック」の現役生徒であり、「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング」のワークショップも受けた経験がある趣里は、「アクターズクリニックに通う前は、演技は好きでしたが難しいと感じる部分がありました」と告白。しかしレッスンを通じて多くのことを身に付けられたようで「演技とは自分基準で役を生きる。そして相手とのコミュニケーションの中で生まれるんだと感じ、シーンの一瞬一瞬を役で生きることを楽しめるようになりました。お世話になった先生、ほかの役者さんからたくさんのものをもらって、日々演じるよろこびを感じています」と情熱的にコメント。さらには外国人プレス向けに、同じ内容を流暢(りゅうちょう)な英語でも披露するという多才ぶりを見せつけた。

 また、この日が生まれて初めての記者会見だったという趣里は、父から「頑張って」とエールを送られたことを笑顔で告白。そして元キャンディーズのスーちゃんこと故・田中好子さんの名前を挙げ、「すごく素晴らしいなと思っています。わたしもスーちゃんのような女優さんになりたいです」と今後の目標を語った。記者からの「お母さんではなく?」という突っ込みには、「お母さんもです」と初々しい笑顔で返した趣里だった。なおこの日の会見には、塩屋俊氏(アクターズクリニック主宰)、トム・オッペンハイム氏(ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング主宰)、福島県相馬市長の立谷秀清氏も出席した。

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 アクターズクリニックは、向井理相武紗季などを輩出した俳優養成スクール。一方の「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング」は、ロバート・デ・ニーロマーロン・ブランドなど世界的名優を生み出した演技学校。提携を行うことで、「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング」の授業を日本でも受けられるシステムを作り上げるほか、提携を記念した舞台作品で、東日本大震災が発生した3月11日以降の福島県相馬市の医療現場を舞台にした「HIKOBAE」、広島に投下された原爆で被爆した実在男性の半生を描いた「IS IT ALREADY DUSK?」を来年にニューヨークで上演予定。(肥沼和之)

舞台「HIKOBAE」は2012年3月11日、舞台「IS IT ALREADY DUSK?」は2012年9月11日にニューヨークで上演(日本での凱旋上演も予定)

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