ディズニー、中国が舞台の実写版「白雪姫」の監督が決定!CMディレクター出身の新鋭に

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「今度は僕らが」「主役さ」「だから」「白雪姫は」「脇役」「だよ~ん!」「……あれ、僕のセリフは??」 - Apic/Hulton Archive/Getty Images

 ディズニーが2002年より進めていた中国を舞台にした「白雪姫」の実写映画化企画の監督をCMディレクター出身の新鋭マイケル・グレイシーが務めることになったとハリウッド・リポーターが報じている。同作は「白雪姫」に登場する7人の小人にスポットを当てたもので、19世紀の中国が舞台になるという。

 ハリウッド・リポーターによると、実写版「白雪姫」となる映画『ジ・オーダー・オブ・ザ・セブン(原題)/ The Order of the Seven』のグレイシー監督は、もともとはアニメーターとして活動。その後CMディレクターとなった新鋭で、本作が初メガホンだ。2002年より準備していた作品の監督という大役を任せることからも、ディズニーのグレイシー監督に対する期待の大きさが見て取れる。当初は『アイ・アム・レジェンド』のフランシス・ローレンスが監督を務めるとされていただけに、今回の発表は大きなサプライズとなった。

 映画『リトル・ミス・サンシャイン』『トイ・ストーリー3』のマイケル・アーントが脚本の一部を担当している本作は、19世紀の中国を舞台にした作品。7人の小人にあたるキャラクターは世界中から集められた兵士たちという設定で、白雪姫にあたる女性キャラクターと共に冒険を繰り広げるという奇想天外なストーリーが展開される。企画初期を比較すると原作の「白雪姫」のテイストはやや薄まっているという。

 現在ハリウッドでは、本作に加え、リリー・コリンズ&ジュリア・ロバーツ出演の作品、さらにはクリステン・スチュワートが主演を務める映画『スノー・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン(原題)/ Snow White and the Huntsman』と「白雪姫」の映画化企画が複数進行中。本作の公開時期はまだ明かされていないが、ほか2作品は2012年中に公開されることは発表されている。(編集部・福田麗)

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