シュワちゃん長女のキャサリンさん「両親の離婚は仕方のないこと」雑誌インタビューで胸中を告白

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シュワちゃんと長女キャサリンさん - John M. Heller/Getty Images

 隠し子騒動が話題になっているアーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリンさんが、改めて両親の離婚までの流れを振り返り、最終的には母親の味方につくだろうとHarper’s Bazaar誌に明かしている。シュワルツェネッガー家の長女であるキャサリンさんは、母親譲りの美ぼうに加え、昨年末には自己啓発本を出版するという才女ぶりも見せている。

 シュワちゃんと妻のマリア・シュライヴァーは現在、離婚調停中。その最中にBAZAAR誌のインタビューに応えたキャサリンさんは「わたしはいつも母に似ていると言われていて、小さいときからずっとべったりでした。もちろん、父ともいい関係は築いていましたけれど、母のそれとはまったく違う種類のものだと思います」と両親との関係を明かすと、「わたしは今でも母と1日に6回は会話するし、合間にはメールだってします」と今回の騒動でもマリアさんを陰で支えていたことをうかがわせている。

 一方、Us Magazine誌のインタビューでもキャサリンさんは、両親の離婚については「何でこんなことが起きてしまったのかは理解し難いですけれど、すべてのことには理由がありますから」と仕方ないと考えている様子。イケメン長男として知られているパトリックくんもツイッター名をパトリック・シュワルツェネッガーからパトリック・シュライヴァーに変更するなど、母親の味方につく姿勢を見せていたが、この才色兼備の長女も今回の回答を見る限りでは、長男と意見を一にしているようだ。(編集部・福田麗)

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