「セサミストリート」バートとアーニーはゲイではありません!製作会社が異例の公式発表

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ゲイ疑惑が否定されて一安心?のアーニー(左)とバート(右) - Moritz Winde/Bongarts/Getty Images

 人気子ども番組「セサミストリート」に登場する2体のパペット、アーニーとバートの関係について、同番組を製作しているセサミ・ワークショップが「彼らは性的交渉を持っていません」とFacebookのオフィシャルアカウントにて正式にゲイ疑惑を否定している。先日アメリカ・ニューヨーク州で同性同士の結婚が認められたこともあり、ネット上では「アーニーとバートはもしかして……」と盛り上がっていたが、それが一蹴(しゅう)された格好だ。

 セサミ・ワークショップが「バートとアーニーについての公式見解」という声明をFacebookオフィシャルアカウントに出したのは現地時間11日の午前9時。そこでは「バートとアーニーは親友です。彼らは、どんなに自分と違っていても、お互い友達になれるのだということを未就学児に教えるために作られたキャラクターたちです」と説明されており、続く文章では「たとえ彼らがオスのキャラクターのように見えて、なおかつ人間のような特徴を持っていたとしても、彼らはパペットであることに変わりなく、性的交渉を持つこともありません」と公式にゲイ疑惑を一蹴(しゅう)している。

 アーニーとバートは作中、セサミストリート123番地のアパートで同居しているルームメイトで、いたずら者のアーニーはオレンジの顔と黒い髪の毛が特徴。一方、いつもアーニーに振り回されてばかりのバートは、一本眉が印象的なキャラクターで、短気ではあるものの、いつもアーニーを許す心優しい一面も持っている。何がきっかけで2人が恋人同士だという推測が流れたのかはわからないものの、US Magazine誌によると、先日ニューヨークで同性婚が認められたことがひとつのきっかけになっている様子。だが、製作陣が正式に否定したことで騒ぎはひとまず、沈静化しそうだ。(編集部・福田麗)

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