世界的映画祭で日本のアイドルが大注目!ももいろクローバー出演『NINIFUNI』の斬新さにうなり声!-第64回ロカルノ国際映画祭

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真利子哲也監督、第64回ロカルノ国際映画祭にて - Photo:Miyuki Takamatsu

 映画『イエローキッド』で鮮烈な長編デビューを飾った、新鋭・真利子哲也監督の最新作『NINIFUNI』がスイスで開催されている第64回ロカルノ国際映画祭のFuori Concorso枠で上映、会場では世界の映画人が密かに注目する真利子監督の新作の斬新さにうなり声が上がり、真利子監督への注目度がさらに高まったようだ。

映画『NINIFUNI』場面写真

 主演の宮崎将とアイドルグループ・ももいろクローバーの不思議な関係性がストーリーの軸になる本作だが、今回はキャスティングについて、真利子監督が熱く語ってくれた。「宮崎さんは『ユリイカ』から注目していたが、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』で彼のシーンを見てから、すぐに頭の中では出演依頼を決めていました。ももいろクローバーは、キャスティングでいろんなアイドルを見ていく中、ももいろクローバーの一生懸命さを目の当たりにして、電気が走ったんです。特に彼女たちのメジャーデビュー曲「行くぜっ! 怪盗少女」という曲を挿入しましたが、この曲は日本アイドルソング史の名曲のひとつだと思っています。日本のアイドルがここまで真っ直ぐ世界の映画祭に受け入れてもらえるなんて光栄です」 なお、偶然にも本作の撮影監督・月永雄太氏は今年の映画祭で同時に上映されている「東京公園」の撮影も手がけており、2作品の映像美に、各会場からは賞賛の声が漏れていた。(取材・文:スイス特派員・高松美由紀)

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