ビヨンセの妊娠で撮影延期!クリント・イーストウッド『スタア誕生』リメイク作品、主演男優にレオナルド・ディカプリオか?

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ビヨンセ主演で『スタア誕生』

 米歌手として記録的なCDセールスを繰り広げ、さらに映画でも『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』や『ドリームガールズ』などの話題作に出演してきたビヨンセが妊娠したことを発表したことで、クリント・イーストウッドがメガホンを取る予定の『スタア誕生』のリメイクの撮影を延期することがDarkhorisonz.comによって明らかになった。

 同作は、ワーナー・ブラザーズが数年前からビヨンセ主演で企画している作品で、来年の2月に撮影に入る予定だったが、あえて他の女優をキャスティングせずに、撮影を延期してビヨンセの復帰を待つ決断をしたようだ。

 オリジナルの作品は、1937年にウィリアム・A・ウェルマン監督が手掛け、スターを夢見る女性エスター(ジャネット・ゲイナー)が、大スターであるノーマン・メイン(フレデリック・マーチ)と出会い、女優として名声を得るまでの愛と栄光と挫折が描かれている。この際に同映画はアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞している。その後も、同作は1954年にジュディ・ガーランド、1976年にバーブラ・ストライサンドによってリメイクされていて、今度で4度目の映画化となる。

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 主演は、これまでロバート・ダウニー・JRラッセル・クロウジェラルド・バトラーウィル・スミスクリスチャン・ベイルなどが候補に挙がっていたが、クリント・イーストウッドは、レオナルド・ディカプリオを第一候補に挙げているようだ。

 脚本は、映画『リメンバー・ミー』のウィル・フェッターズが執筆し、製作はクリント・イーストウッド、映画『グラン・トリノ』のビル・ガーバー、映画『スーパーマン リターンズ』のジョン・ピーターズが担当することになっている。

 リメイクの度に、その時代のディーヴァが主役を演じているだけに、どのような作品が出来上がるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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