オリヴァー・ストーン監督、息子ショーンとともにイラン大統領を描くドキュメンタリーを準備

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社会派映画といえばこの人! オリヴァー・ストーン監督 - Jamie McCarthy / WireImage / Getty Images

 社会派作品を数々作ってきたオリヴァー・ストーン監督が、今度はイランの大統領、マフムード・アフマディネジャド大統領を描く映画を息子のショーン・ストーンとともに企画している。

 オリヴァー監督は2009年にドキュメンタリー映画『サウス・オブ・ボーダー(原題)/South of the Border』で、反米の旗手と言われるベネズエラのウゴ・チャべス大統領やキューバのフィデル・カストロ元議長にインタビューを行っているが、今回も、反米のイスラム国家、イランを題材にするよう。オリヴァー監督はもともと、2009年にこの企画を始動させ、イラン政府と話し合いを行っていたが、スケジュールの都合で実際の製作は進んでいなかった。イランのニュース通信社Mehrは、オリヴァー監督が今月29日に息子で映画監督のショーン・ストーンとともにイラン入りし企画を再始動させると伝えている。(竹内エミコ)

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