Cocco主演×塚本晋也監督『KOTOKO』がオリゾンティ部門で最高賞を受賞!

第68回ベネチア国際映画祭

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オリゾンティ賞を受賞し記念の盾を受け取った塚本晋也監督-第68回ベネチア国際映画祭にて - Photo:Harumi Nakayama

 第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門の審査結果が現地時間10日に発表され、Cocco主演×塚本晋也監督の『KOTOKO』が最高賞のオリゾンティ賞を受賞した。

第68回ベネチア国際映画祭コンペティション部門作品

 同作品はCoccoの実体験を基に、子どもを大切に育てようとするがあまりに精神のバランスを崩していく女性の心の旅を描いたもの。作品がベネチア入りの前日に完成するというあわただしい中での参加だった。記念の盾を受け取った塚本監督は「まずはこの映画に(精力を)注いでくれたCoccoさんに捧げたい。いま、日本では不幸なことがたくさん起こって、大事な人のことをすごく心配している人がたくさんいます。そういう方々にこの作品を捧げたい」と喜びを語った。 (取材・文:中山治美)

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 受賞結果は以下の通り。

●オリゾンティ賞(長編部門)
『KOTOKO』(日本) 
塚本晋也監督

●オリゾンティ審査員賞(長編部門)
『WHORES’ GLORY』(オーストリア・ドイツ)
 Michael Glawogger監督

●オリゾンティ賞(短編)
『IN ATTESA DELL’AVVENTO』(イタリア)
 Felice D’Agostinod& Artiro Lavorato監督

●オリゾンティ賞(中編)
『ACCIDENTES GLORIOUS』(スウェーデン・デンマーク・アルゼンチン)
Mauro Andrizzi &Marcus Lindeen監督

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