マドンナ、トロント映画祭で歌も披露の大サービス!…でもハプニングもなく終わった会見に「人気にかげり」とまで書かれる

第36回トロント国際映画祭

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マドンナ-第36回トロント国際映画祭

 先ごろ行われたベネチア映画祭においては、ファンに贈られたアジサイをマイクが入っているのを気付かずに「アジサイ嫌いなのよね」と言ってしまったり、またはレディー・ガガを半ば中傷するような発言をしたりして、騒動になっていたマドンナ。その直後、トロント国際映画祭に、監督作の『ダブリュ・イー(原題)/ W.E.』を上映するため彼女が来るとなると、さすが「世界一のスター」映画祭も異様な熱気となり、さらに、一体どんな”事件”を起こしてくれるのかとこの日、大きな注目を浴びていた。

 しかし、真っ赤なブラウスに、スタッフから誕生日にもらったという、W.E.と名前が刻まれたネックレスを付けて記者会見に登場したマドンナは、終始、真面目に映画監督として映画について語り、さらに、セットの気分が停滞した時に歌ったという歌までその場で披露してくれたほどのサービス精神。

 ただこうやって滞りなく終わってしまうと、むしろ翌日のヘッドラインを飾る事件もないため、皮肉なことに、物足りないという意見も飛び交っていた。彼女は、今回ポップ・スターとしてではなく、監督としての参加なのに、先に映画祭に来たジョージ・クルーニーや、ブラッド・ピットに集まったファンの数などと比較して、マドンナの人気にかげりがあるのでは? との記事がさっそく書かれていたほどだった。(取材・文:中村明美)

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