“AKT64”あき竹城がじゃんけん大会へ臨む前田敦子にエール! 「私の顔を思い出してくれれば勝てる」

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目元があっちゃんに似てる!? あき竹城

 AKB48前田敦子似とされるビジュアルで“お茶の間のあっちゃん”もしくは“AKT64(AKiTakejo 64歳)”の異名を取る女優のあき竹城が19日、東京・渋谷のLast Waltzで行われた映画『さすらいの女神(ディーバ)たち』公開記念イベントに出演し、自身のダンサー時代の経験・苦労を語るとともに、明日20日の「AKB48 24thシングル 選抜じゃんけん大会」に臨む前田敦子にもエールを送った。
 
 セクシーで華やかな舞台を繰り広げるダンサーたちを描いた映画『さすらいの女神(ディーバ)たち』に、日劇ミュージックホールでダンサーとして活躍した経歴を持つあきは感動を受けたようで「女性ってなんて素敵なんだろうと思いました。太目の人やスタイルが崩れた人も出ていたりするけど、みんな人間性が出ていてきれい、すてきでした」と絶賛。「私も昔のようなスタイルはもうないけど、機会があればまた踊りたい」と、かつてのダンサー魂を刺激されたか立ち上がって手や腰の動きを実演する場面もあり、映画に強く触発された様子だった。
 
 最近ではバラエティー番組での活躍も目立つあきは、MCから前田敦子の話を振られると「目が似てるらしいんです」とうれしそうに話を続ける。前田本人にその話をぶつけると「え、どこがですが?」と返されたらしく苦笑いしていたが、「(AKBは)みんな一生懸命で、すごくかわいいんですよ」と大らかに語り、多くの人から支持を受けるその人柄を感じさせていた。
 
 ダンサー時代には全国のキャバレーやクラブを回り、ビールをかけられたり罵声を浴びせられることもあったというあきだが、「こんなことじゃ終わらない、ちくしょうと思ってました」と負けじ魂で乗り越えてきた過去を告白。明日「じゃんけん大会」に臨む前田にも「私の顔を思い出してくれれば勝つと思う。パワーを送ります」と、プロ根性を感じさせるエピソードを明かした後で、もう一人の“あっちゃん”にエールを送っていた。
 
 映画『さすらいの女神(ディーバ)たち』は、かつてやり手のテレビプロデューサーだった男とショーダンサーのグループ「ニュー・バーレスク」の旅巡業を通し、人間の孤独や幸福を描くロードムービー。劇中では現役のニュー・バーレスク・ダンサーたちが出演し、なまめかしいステージパフォーマンスを披露している。(取材・文:長谷川亮)

映画『さすらいの女神(ディーバ)たち』写真ギャラリー

映画『さすらいの女神(ディーバ)たち』は9月24日よりシネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開

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