エベレストで上映会!ネイチャードキュメンタリー『ライフ』、“世界一高い上映会”開催!登山家・栗城史多氏も絶賛!

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登山家・栗城史多氏

 生命の神秘と輝きを見事にとらえていると評判の映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』の“世界一高い上映会”が日本時間9月12日にエベレストで行われ、自身3度目となる同山頂への単独・無酸素での登頂を控えている登山家・栗城史多氏が参加した。ブログでも同上映会に触れた栗城氏は、「山は登っても人間が生きてく世界は地上なのだ。それを感じさせてくれる映画を久しぶりに見た」と絶賛のコメントを残している。

 栗城氏はかねてより本作を絶賛しており、過去には写真家の中村征夫氏やプロモーションのために来日したマイケル・ガントン監督&マーサ・ホームズ監督とトークショーや対談を行っているほど。現在、自身3度目となる山頂への単独・無酸素でのアタックを10月に控えている栗城氏は、エベレストの標高5,300メートル地点にあるベースキャンプにてもろもろの準備をしている最中であり、日本時間今月12日には同ベースキャンプで本作の上映会を行ったようだ。

 9月13日付のブログ記事で「僕もこのBBC製作のネイチャードキュメンタリーが好きで、ライフの監督とも対談をさせてもらった」とつづった栗城氏は、改めて鑑賞した本作について「ヒマラヤは、動物が少ない。それだけ過酷な環境だということだが、そんな場所で動物の家族愛などを見ているとお家に帰りたくなってくる。山は登っても人間が生きてく世界は地上なのだ。それを感じさせてくれる映画を久しぶりに見た」と絶賛。「ベースキャンプを出発したら映画なんて見る事はできない」とブログで明かしており、そんな状況であえて本作の鑑賞したことからも栗城氏が本作に愛着を持っていることがうかがえる。

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 すでにベースキャンプを離れた栗城氏は、10月5日に山頂アタックを控えている。その様子はインターネット生中継される予定となっており、こちらにも要注目。『ライフ -いのちをつなぐ物語-』は週末興行成績で1位を獲得するなど、過去の『オーシャンズ』『アース』を超える成績が期待されている。(編集部・福田麗)

映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』は公開中

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