『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが履いた「ルビーの靴」がオークションに

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こちらは2008年に、映画『オズの魔法使』70周年を記念して展示されたルビーの靴 - Jemal Countess / WireImage / Getty Images

 1939年の名作映画『オズの魔法使』で、主人公ドロシーを演じたジュディ・ガーランドが履いていた魔法の靴「ルビーの靴」が、今年の末にロサンゼルスでオークションにかけられることになった。

 このオークションは、 オークションハウスのプロファイルズ・イン・ヒストリーが主催するもので、「アイコンズ・オブ・ハリウッド」という名目でハリウッド映画で使われた品などが出品される。

 ルビーの靴は、映画の終わりにドロシーが、「家ほどいいところはない」と三回唱えながら鳴らし、カンサスの家に帰ることができるよう願う、キャラクターのトレードマークとも言える靴。撮影で使われた靴のうち現存しているのは4セットで、個人収集家が所有していたり美術館に保存されたりしているが、出品されるのはそのうちの1セットだ。プロファイルズ・イン・ヒストリーはこの靴が200~300万ドル(約1億5300万~2億2900万円)の超高値を付けると予想している。オークションは12月15日から17日までの3日間の日程で開催される予定。(竹内エミコ)

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