来年のアカデミー賞作品賞の現時点での最有力候補1位!スピルバーグ監督の『戦火の馬』と米映画批評家たちが予想

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映画『戦火の馬』より - (C) DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

 アメリカのエンターテインメント・サイトが早くも来年のアカデミー賞候補を挙げ始め、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『戦火の馬』が現時点で作品賞の最有力候補となっている。

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 ゴールドダービー.comは批評家や業界関係者、サイトの編集者およびユーザーの投票で作品賞や主演男優賞などの予想を発表。1位は業界関係者と編集者の票が最も多かったスピルバーグ監督の『戦火の馬』だった。2位はレオナルド・ディカプリオの映画『ジェイ・エドガー (原題)/ J. Edgar』で、こちらは関係者票が1位よりも少なかったものの、ユーザー票が『戦火の馬』を上回っている。3位は予想外のヒットとなった映画『ザ・ヘルプ(原題)/ The Help』。

 監督賞の予想1位はスピルバーグ監督、2位は『ジェイ・エドガー (原題)』のクリント・イーストウッド、3位は『ザ・ディセンダンツ(原題) / The Descendants』のアレキサンダー・ペイン。主演男優賞ではレオナルド・ディカプリオがかなりの差をつけて1位となっており、初の受賞に期待がかかる。『戦火の馬』も『J・エドガー (原題)』もアメリカでまだ封切られておらず、全米公開後に順位が入れ替わる可能性は高い。日本では『J・エドガー (原題)』が来年1月28日に公開されるため、こちらはアカデミー賞発表前に鑑賞することができそうだ。『戦火の馬』は2012年3月日本公開予定。(澤田理沙)

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