同性の恋人とキスをして搭乗拒否されたレイシャ・ヘイリー、過激なキスではなかったとコメント

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普通のキスを一回しただけよ……。-レイシャ・ヘイリーとカミラ・グレイ - Amanda Edwards / Getty Images

 同姓の恋人カミラ・グレイとキスをしていたところ、サウスウェスト航空のフライトから降ろされてしまったテレビドラマ「Lの世界」のレイシャ・ヘイリーが、過激なキスをしていたわけではなく、普通のキスを一回しただけだとWENNに説明した。

 「わたしたちの行動が過剰、不適切、下品だったということはありえないわ。はっきりと言っておきたいのは、ものすごくイチャイチャしていたとか、恥さらしな行動をとっていたというわけではないということ。普通のキスを一回しただけよ。わたしたちは責任感のある大人の女性として尊厳を持って生きている。普通のカップルのように愛情表現をしただけ」と語り、すべては飛行機に搭乗してからわずか5分間の間の出来事だったという。

 言い合いになった責任は自分にあることは認めながらも、「フライトアテンダントは理由も説明せず、『サウスウェスト航空は家族向けの航空会社だということを認識してください』と突然叱りつけた。同性愛への嫌悪はどんなに小声でも、大きく響くもの。個人の意見がどうであれ、どんなカップルも差別してはいけないということをサウスウェスト航空は職員に教育する必要があるわ」とコメントし、今後は正式に苦情を申し立てる予定だという。

 腰パンが理由で途上拒否されたグリーン・デイのボーカル、ビリー・ジョー・アームストロングと、太りすぎを理由に搭乗拒否されたケヴィン・スミス監督は、すぐに航空会社の謝罪を受け入れたが、レイシャの怒りはまだ収まらないようだ。(澤田理沙)

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