ディズニー、続編制作のためには500億円以上のヒットがノルマ!『ファインディング・ニモ』監督の実写第1作

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そのノルマはちょっと厳しいかな~ - アンドリュー・スタントン監督 - Elisabetta Villa / Getty Images

 人気小説「火星のプリンセス」シリーズをディズニーが映画化したSF大作『ジョン・カーター(原題) / John Carter』について、続編を製作するためには7億ドル(約560億円)以上のヒットが条件になっているとニューヨーカー誌が早くも報じている。本作は、来年の全米公開を予定している。(1ドル80円計算)

この年末のディズニー大作はこれ!映画『リアル・スティール』場面写真

 本作はエドガー・ライス・バローズの人気SF冒険小説「火星のプリンセス」シリーズを実写化したもので、映画『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などの監督として知られるアンドリュー・スタントンの実写映画監督第1作として注目されている。Screen Craveなどによると、本作の製作費は2億5,000万ドル(約200億円)ともいわれており、これは来年に公開が予定されているアメコミ映画『ジ・アベンジャーズ(原題)/ The Avengers』の製作費が2億2,000万ドル(約176億円)であることを考えると、かなりの規模となっている。

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 それだけにスタジオからの期待も大きく、スタントン監督は本作を3部作の第1作として構想しているが、続編製作のためには7億ドル(約560億円)以上のヒットが求められているとニューヨーカー誌に明かしている。Box Office Mojoによれば、7億ドル規模のヒット作には『トランスフォーマー』『トワイライト・サーガ』といった人気シリーズの作品が並んでおり、これはなかなか困難な数字といえそうだ。

 本作はテイラー・キッチュリン・コリンズといった若手俳優がキャスティングされており、そのことからも続編製作を視野に入れていることもうかがえる。だが、それもすべては第1作がヒットするかどうかに懸かっている。(編集部・福田麗)

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