マット・デイモン、監督デビュー決定!俳優ジョン・クラシンスキーと共同脚本執筆!

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ついに監督デビューを果たすマット・デイモン - Michael Loccisano / Getty Images

 映画『コンテイジョン』などのマット・デイモンが映画監督デビューを果たすことになったとバラエティーが報じている。脚本は同じく俳優のジョン・クラシンスキーとの共同執筆で、マットとジョンは俳優としても出演予定。撮影は近日中には開始されるという。

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 現段階ではタイトル未定となっているマット・デイモンの監督デビュー作は、一人のセールスマンが人生をやり直すために小さな町に引っ越してくるところから始まる人間ドラマ。マットは監督・脚本・主演を務める予定だ。マットといえば、親友ベン・アフレックと共同脚本を務め、第70回アカデミー賞脚本賞を受賞した映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でも人間ドラマを手掛けており、本作もその流れに連なる感動ドラマとなる可能性は高そうだ。

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 同映画の企画はもともと、エミリー・ブラントの夫と知られる俳優ジョン・クラシンスキーと脚本家デイヴ・エッガースの間で立ち上げられたもので、米ワーナー・ブラザーズが製作を務めることもすでに決定。ジョンは共同脚本という形で本作に参加するだけでなく、出演もする見込み。撮影は近々、アメリカ東部で開始される予定だという。

 俳優としてのマットは『ヒア アフター』のクリント・イーストウッド、『トゥルー・グリット』のコーエン兄弟、『コンテイジョン』のスティーヴン・ソダーバーグなど、名だたる名監督たちと仕事をしてきた。その経験を自身の監督作に生かすことができるかどうか、注目したい。(編集部・福田麗)

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