スティーヴン・キングの名作「ザ・スタンド」の映画化、ベン・アフレックが監督に!

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ベン・アフレック監督作は評価が高い - Paul Morigi / WireImage/ Getty Images

 映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』や『アルマゲドン』などで俳優として一躍人気を博し、その後俳優だけでなく映画『ゴーン・ベイビー・ゴーン』などで監督としてもその手腕を見せてきたベン・アフレックが、作家スティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」の映画化作品を、監督することがDeadline.comによって明らかになった。

ベン・アフレック主演 リーマン・ショック後の不景気により、会社をリストラされたエリート・ビジネスマンたちの悪戦苦闘を描いた社会派ドラマ『カンパニー・メン』

 これは、ワーナー・ブラザーズが企画している作品で、今年8月に『ハリー・ポッター』シリーズで4作を手掛けたデヴィッド・イェーツ監督と、脚本家スティーヴン・クローヴスが候補に挙がり、タッグを組んで「ザ・スタンド」を製作すると思われていたが、どうやらワーナーはベン・アフレックにメガホンを取らせることを決定したようだ。

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 1978年に出版された原作のストーリーは、ウイルスがアメリカの人口をほぼ絶滅させた後に巻き起こる人々の善と悪を描いた超大作で、後の世紀末を描いた作品に多大の影響を及ぼしたキング作品の中でも高く評価されている作品の一つ。

 これまで、この1,100ページ(米版)の原作を一度に映画化することはかなり困難とみられていて、8月にデヴィッド・イェーツ監督が候補に挙がった時も、2、3作とシリーズ化する予定だったが、ベン・アフレックが新たに監督になったことで、そのままシリーズ化するかは未定だ。ただ、近年その演出で実力を見せてきたベン・アフレックが、どのような映画を製作するか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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