イーサン・コーエン監督が執筆したコメディ舞台劇、ニューヨークで上演

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今回はジョエルと一緒じゃないよ! -イーサン・コーエン監督(右) - Venturelli / WireImage / Getty Images

 映画『ファーゴ』や『ノーカントリー』などの作品を兄ジョエルとともに監督・脚本執筆してきたイーサン・コーエンが、コメディ舞台劇の脚本を執筆し、11月にニューヨークで上演される。

イーサン・コーエン監督映画『ノーカントリー』写真ギャラリー

 イーサンが書いたのは3つの短編を一つにして見せる舞台劇で、「ハッピー・アワー(原題)/Happy Hour」という題名。内容は、酒飲み、孤独な男女、ひどいホテルに泊まることになった出張ビジネスマンたちの3つの物語で、物語の最後にすべてがひとつにつながる。製作はアトランティック・シアター劇団によるもので、11月16日から6週間上演される予定。

 イーサンは最近では、ウディ・アレン監督とエレイン・メイと組んで3本1組のコメディ「リラティブリー・スピーキング(原題) / Relatively Speaking」を手がけており、こちらは現在、ブルックス・アトキンソン劇場で上演中だ。(竹内エミコ)

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