世界遺産ピラミッドの前で史上初のPV撮影正式許可!須藤元気率いるパフォーマンスグループWORLD ORDER

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僕ら、動くとすごいんです……。新PVは必見!

 須藤元気が率いるパフォーマンスグループ、WORLD ORDER が、世界遺産であるメキシコのテオティワカンにて撮影した新曲「2012」のPVがYouTube上で公開され、早くも国内外から注目を集めている。

須藤元気も監督を務めた短編オムニバス映画『R246 STORY』フォトギャラリー

 「マヤ文明では世界の終末が予言されてしますが、実際に文明周期の変わり目なのかもしれないな、というのは、みんなが心の何処かで感じている気がしています。それをパフォーマンスで浄化したかったんです」と本作に特別な思い入れを持っていたという須藤は、紀元前2世紀に作られた、マヤのピラミッドが存在する巨大な宗教都市遺跡のテオティワカンでPV撮影を決行。だが、実際にテオティワカンで撮影ができたアーティストは、これまで一人もいなかった。「とにかく諦めずに、現地に入ってからもコーディネーターに頼んで交渉を続け、実景だけならOKから、映り込みOK、さらには歩いての映り込みまでOKを出してもらいました」と、制限つきながらも撮影許可を手にした須藤は、WORLD ORDERの十八番ともいえる、ウォーキングダンスをピラミッドの前にある死者の道で見事に披露してPVのオープニングを飾った。

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  WORLD ORDERでは、作詞、作曲、さらにはPVの監督も務める須藤だが、「ぼくが監督に集中しすぎて、昼休憩も一切入れずにかなり撮影してしまったりするんです。今回も過酷な撮影が三日間ぶっ通しで続いたので、メンバーはかなり大変だったと思います」と話す。メンバー全員が体調を崩しながらも、必死の思いで作られたPVは、現在YouTubeで公開され、国内外から早くも高い評価を集めている。

 本作から、新たに上西隆史(じょうにし・たかし)が加わり、イリュージョンのような振り付けも、さらなるパワーアップを果たしたWORLD ORDER。格闘家時代と変わらないパーフェクトな肉体をスーツで包んだリーダーの須藤は、今年の年末に行われるライブに向け、毎日拳たて伏せとダンスのレッスンをかかさず行っているという。日本のみならず、海外のファンをも熱狂させるWORLD ORDERから、今後も目が離せない。(編集部:森田真帆)

「須藤元気Present's WORLD ORDER LIVE ~Beginning of the WORLD~ supported by DELL」

【東京】2011/12/30[金] 日本橋三井ホール(昼・夜公演)
お問い合わせ:キョードー東京 0570-064-708

【大阪】2012/1/8[日] 大阪松下IMPホール(夜公演)
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

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