ジョニー・デップ、死のフライト経験告白!乗っている飛行機のエンジンがストップし「僕らは墜落して死ぬぞ!」恐怖のあまりなぜか爆笑

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無事で何よりでした……-『ツーリスト』来日時、空港に降り立ったジョニー・デップ

 新作映画『ザ・ラム・ダイアリー(原題) / The Rum Diary』が米で封切られたばかりのジョニー・デップが、撮影期間中に搭乗した飛行機のエンジンがストップし、墜落死寸前の「死のフライト」を経験していたことを明かした。

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 米ライフ誌のインタビューに応えたジョニーは、その中で、同作のメガホンを取ったブルース・ロビンソン監督と共に飛行機に搭乗していたときのエピソードを披露。ジョニーはまず、「エンジンの音が消えて、飛行機がストップしたんだ」と恐怖のフライトの幕開けを語った。機内は静寂そのものだったそうだが、「僕とブルースは互いに顔を見合わせ、確か僕は『これで終わりか?』とか言ったかな」とジョニー。「浮遊感が一瞬あって、それから降下しているのがわかった。何ともいえない、永遠に続くかのような瞬間だったよ」とその瞬間を振り返った。

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 そのときは誰も言葉を発さなかったそうだが、隣同士で座っていたジョニーとロビンソン監督は、「何てこった、僕らは墜落して死ぬぞ!」と言い合っていたとか。さらに、あまりの恐怖のためか、「その後、こいつが僕らの死に方なんだって考えたらおかしくなってね、狂ったように大笑いしていたよ」とのこと。結局すぐにエンジンは動き出し、事なきを得たそうで、ジョニーは「あれは、僕と監督のきずなを深める出来事だったね。何せあの瞬間、僕らは一緒に墜落したんだから」とコメントしている。

 本人はもちろん、ファンにとっても恐ろしい告白だが、落ちる飛行機の中で大笑いしているジョニーの姿は、それこそ映画の一場面のようだったにちがいない!? (編集部・入倉功一)

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