オサマ・ビンラディン殺害作戦をテーマにしたキャスリン・ビグロー監督作品に、「ブラザーフッド」のジェイソン・クラークが出演決定

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ジェイソン・クラーク - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 映画『ハート・ロッカー』でアカデミー作品賞と監督賞に輝いたキャスリン・ビグロー監督がメガホンを取る、オサマ・ビンラディンの殺害作戦をテーマにした映画に、アメリカの人気テレビドラマ「ブラザーフッド」や映画『パブリック・エネミーズ』などのジェイソン・クラークの出演が決定した。

 ソニーピクチャーズ製作、タイトル未定の本作品は、実際に起こることになったビンラディンの殺害というテーマの時事性と、『ハート・ロッカー』で、イラク戦争でアメリカ兵たちが直面したリアリティを、独特な切り口で描き出したビグロー監督が手がけるという点で、早くも注目を集めていた。

 ウェブサイトDeadline.comによれば、クラークが演じるのは、ビンラディンを追跡するテロリストハンターの役。クラークは現在、バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演のリメイク版『ザ・グレート・ギャツビー(原題) / The Great Gatsby』の撮影中だ。

 キャスティングに一番最初に名乗りをあげたクラークほか、現在交渉中とされているのが、映画『インセプション』のトム・ハーディ、映画『コンテイジョン』のジェニファー・イーリー、『ハート・ロッカー』のガイ・ピアース、映画『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラウディ・アレン監督の映画『ミッドナイト・イン・パリ(原題) / Midnight In Paris』のニーナ・アリアンダらとDeadline.comは伝えている。撮影開始は来年初めになる予定。(鯨岡孝子)

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