アンジェリーナ・ジョリーが、イラクの建国に携わったガートルード・ベルに挑戦か?

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アンジェリーナ・ジョリーが、イラクの建国に携わったガートルード・ベルに挑戦

 ジョン・ヴォイトの娘として生まれ、俳優としてデビューしてから現在までハリウッドでの女優としての地位を確立してきたアンジェリーナ・ジョリーが、イラクの建国に携わったガートルード・ベルの伝記映画に主役として出演する可能性があることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 これは、リドリー・スコットの制作会社スコット・フリー・プロダクションが企画している作品で、脚本は映画『007/ゴールデンアイ』や『ナイロビの蜂』を執筆したジェフリー・ケインが担当することになっているが、監督はリドリー・スコット自らメガホンを取る可能性もあるようだが、今のところ決まっていない。

 砂漠の女王と言われたガートルード・ベルは、まだ大学進学がまれなヴィクトリア朝時代にオックスフォード大学を卒業した秀才で、社交界にデビューした当時は、頭の良い女性は煙たがれ求婚者が居なかったため、その後世界一周旅行に出発する。その際に、「アラビアのロレンス」ことT・E・ロレンスに出会い、彼に感化された彼女は砂漠の民の流儀を知り尽くし諜報活動を始めることになる。そして、イギリスの統治下にあったイラクを独立へ導く立役者になっていった人物だ。

 ちなみに、この企画以外に映画『フィツカラルド』や『バッド・ルーテナント』のヴェルナー・ヘルツォーク監督も、ガートルード・ベルを題材にした映画をナオミ・ワッツ主演で企画しており、こちらも期待できる作品になりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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