矢口監督、上野樹里を連れて回った全国キャラバンを振り返る!今年はロボットと全国行脚!!

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“ロボット”ニュー潮風と共に全国キャラバンへと旅立った矢口史靖監督

 映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督が、新作『ロボジー』の宣伝のため、全国キャラバンに出発し、2004年、『スウィングガールズ』の宣伝のため、上野樹里と回った全国キャラバンを振り返った。「あのときは、女の子たちを連れてまるで修学旅行の先生みたいでした」と語った矢口監督。『ウォーターボーイズ』では妻夫木聡を、『スウィングガールズ』では上野を、スターダムに押し上げた名匠だ。

映画『ロボジー』写真ギャラリー

 23日、矢口監督は、作品に登場するロボット「ニュー潮風」が制作された東宝スタジオにて、出発式を行った。『ロボジー』の全国キャラバンでは、約1か月半をかけ、『スウィングガールズ』のときに上野のほか、貫地谷しほり本仮屋ユイカ平岡祐太ら今となっては豪華キャストも参加しながら回った14か所の約3倍、北海道から南は九州までを、ニュー潮風と共に回る。映画の中では、弱小家電メーカー「木村電器」でロボット開発部に所属する濱田岳川合正悟Wエンジン、チャンカワイ)、川島潤哉が、ワゴン車にニュー潮風を乗せ、奔走するが、全国キャラバンでは、矢口監督がさながら濱田、川合、川島の役目を務めることに。「『スウィングガールズ』のときもたくさんの楽器を運んで大変でしたが、今回のロボットを運ぶ方が大変かもしれません……。あのときは、女の子たちを連れてまるで修学旅行の先生みたいでしたが、今回は潮ちゃんが無事回れるのか、まさにロボット開発部の気分です……」と出発を前にした矢口監督には、不安もにじんだ。

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 『ロボジー』は、シルバー人材センターで働くリアルなおじいちゃんを含め200人を越えるオーディションで、73歳にして主役の座を射止めたシンデレラボーイ・五十嵐信次郎ミッキー・カーチス)演じる鈴木重光が主人公。ロボット制作に失敗した小林(濱田)、太田(川合)、長井(川島)の三人組が、ロボットの中に間に合わせで鈴木を入れてロボット博に出場したことから巻き起こる珍騒動を描いている。最後には、「もしニュー潮風を見かけたら、是非声をかけてください! 最新型の音声認識機能を搭載しているので、手を振ってくれるかもしれませんよ。まあ、わがままで気まぐれなんですけどね」とメッセージを送り、全国キャラバンへと旅立った矢口監督。全国キャラバンは、映画のヒットを呼び込むのか? ニュー潮風が劇中のように全国でムーブメントを巻き起こすことを期待したい。(編集部・島村幸恵)

映画『ロボジー』は2012年1月14日全国公開

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