レイチェル・ワイズ、実話をもとにした戦争ドラマでコリン・ファースと共演へ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
アラフォーとは思えないかわいらしさ

 レイチェル・ワイズが、第二次世界大戦を舞台にした映画『ザ・レイルウェイ・マン(原題) / The Railway Man』でコリン・ファースと共演することになった。

 この映画は、第二次世界大戦時にマレー半島で日本軍に捕らえられたイギリス陸軍のエリック・ローマクス少尉が、捕虜となり、タイとビルマを結ぶ「死の鉄道」と呼ばれた泰緬鉄道の過酷な建設労働にかりだされる、実話をもとにした物語。エリック自身が著作した「泰緬鉄道 癒される時を求めて」を映画化するもの。コリンが主人公のエリック役を演じ、その青年将校時代を映画『戦火の馬』のジェレミー・アーヴィンが演じる。レイチェルは、エリックの二番目の妻、パトリシアを演じる予定。公開は来年に予定されている。(竹内エミコ)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]