ザック・エフロン、ミシェル・ファイファーとのキスは「またとない幸運」撮影前は緊張でガチガチ!

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キュートな笑顔をはじけさせたザック・エフロン

 「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのトロイ役で人気を集めたハリウッドスター、ザック・エフロンが来日を果たし、自身が出演したゲイリー・マーシャル監督の『ニューイヤーズ・イブ』について語った。

映画『ニューイヤーズ・イブ』写真ギャラリー

 本作でザックは、ミシェル・ファイファー演じる、地味なキャリアウーマンの「やりたいことリスト」をすべてかなえようとニューヨークの街を奔走する、ポジティブなメッセンジャーのポールを熱演。「この映画で僕が演じたポールは、一度きりの人生を毎日心から楽しんでいる。僕は毎日、ポールのように生きようって思うんだ」と語った今回の役柄は、ザックの生き方にも大きな影響を与えたよう。ザックの右手には「You Only Live Once(人生は一度)」という意味を持つ「YoLo」というタトゥーが入っていた。また、初仕事となったマーシャル監督については、「愛情がたっぷりの監督」と語り、「とてもカリスマ性があって、ハッピー&チャーンミングで面白い人。彼に喜んでほしくて、すごく頑張ったよ。彼は俳優のベストを引き出そうとしてくれるから、一度も意見が食い違うことはなかったし、一緒に楽しんでくれる監督だったから最高の現場だったよ」と撮影を振り返った。

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 またミシェルと本作でキスシーンを演じたザックは、撮影直前、ガチガチに緊張していたそう。「リハーサルのときから、ずっとドキドキしていたよ。すごく寒い冬の撮影だったから、寒さと緊張で震えが止まらなくて(笑)。本番になったらすごい紙吹雪で、ミシェルがどこにいるのかわからなくなっちゃったんだよ。ようやく彼女を見つけてキスしようとしたら、今度は紙吹雪が口に入っちゃって。ぺって吐き出してからキスしたシーンが、そのまま使われているから、ぜひ見逃さないでほしいよ!」。ハリウッド映画界で“ミシェル・ファイファーとキスした最年少スター”という称号を見事にゲットした彼は、「ミシェルは、今のだんなさんとすごく長く結婚しているんだ。だから、彼女とキスするチャンスがもらえたのはまたとない幸運だったね」と大女優とのキスをうれしそうに語った。

 ニューヨークのタイムズスクエアで、新年の60秒前からゆっくりと落ちていき、日付が変わった瞬間に大量の紙吹雪が舞う「ボールドロップ」は、一年でもっとも盛り上がるスペシャルなイべント。ニューイヤーの瞬間には、花火が打ち上げられ、隣にいる人にキスをする。もしもニューイヤーに偶然ザックの隣に日本人の女の子がいたら? 「もちろん、その子にキスするよ!」とさわやかな笑顔! 最後の最後まで、大好きな日本のファンへの愛情を忘れないザックは、「また必ず日本に戻ってくるよ」と固い約束をした。(編集部・森田真帆)

 本作は、『プリティ・ウーマン』『バレンタインデー』などで知られるゲイリー・マーシャル監督が、ニューヨークを舞台に大晦日の一日を描く群像劇。

映画『ニューイヤーズ・イブ』は12月23日より全国公開

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