「タイガーマスク」の実写化で、タイガーマスク=伊達直人役にウエンツ瑛士!ミスターX役に哀川翔が挑戦!

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伊達直人役にウエンツ瑛士は意外なキャスティング?

 あの梶原一騎原作、辻なおき作画の日本の人気アニメ「タイガーマスク」が、ウエンツ瑛士主演で映画化されることがAnimenewsnetwork.comによって明らかになった。

 同作は映画『ハーフケニス』で全米監督協会の審査員特別賞を受賞している若手の監督落合賢がメガホンを取り、主人公伊達直人とタイガーマスク役をタレントのウエンツ瑛士が演じる。

 さらにAnimenewsnetwork.comによると、ウエンツ瑛士の他に、若月ルリ子役には『GANTZ』シリーズの夏菜ミスターX役に映画『ゼブラーマン』の哀川翔が挑戦するとのこと。

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 オリジナルの漫画は、1968年~71年まで「週刊少年マガジン」や「ぼくら」で連載されていた。そのストーリーは、主人公伊達直人は孤児院ちびっこハウスで育ち、ある日動物園で喧嘩していた際に、悪役レスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされ、厳しい教官ミスターXに驚異的なトレーニングを施される。そして、タイガーマスクとしてプロになり、その後、孤児院ちびっこハウスに恥じない戦いをしたいと、正当派のプロレスラーに転向して戦い始めるという作品。

 日テレでTV化されたアニメも好評で、最高視聴率は30%を超えるときもあった。撮影は12月1日から開始される予定だが、はたしてどんな映画になるのだろうか?アメリカで映画を学んだ落合賢監督の手腕が期待される。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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