トム・クルーズ、日本にいたかと思ったら…もうドバイに!約1時間かけてレッドカーペットでファンサービス

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トム・クルーズ、ドバイに登場!

 米俳優トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』のワールドプレミアが8日、アラブ首長国連邦で開幕した第8回ドバイ国際映画祭のオープニング作品として上映された。レッドカーペットにはトムをはじめ、共演者の米女優ポーラ・パットン、英俳優サイモン・ペッグ、インド俳優アニル・カプール、そして本作で実写映画監督デビューを果たしたブラッド・バード監督が勢ぞろい。トムたちはファンのサイン攻勢や、国内外から集まったメディアのインタビューに応じながら、約1時間かけてレッドカーペットを歩いて映画祭を盛り上げた。

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』写真ギャラリー

 同地でのワールドプレミアは、シリーズ第4弾となる本作のロケ地の一つとしてドバイで撮影が行われたことから実現した。とりわけ、世界一の高層ビル(828メートル、160階建て)を誇るバージュ・ハリファを使用したスタントなしの、アクロバティックなアクションシーンは目玉となっており、現地でも大きな期待を持って迎えられた。この日のワールドプレミアにもドバイの王族たちが多数駆けつけ、映画祭会場周辺は一日中、厳重な警備態勢が敷かれて大混乱となった。

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 映画祭は14日まで開催。会期中、世界56か国から集められた171作品が上映され、日本からは長編アジアアフリカ部門に沖田修一監督『キツツキと雨』(来年2月11日公開)、アジアアフリカ・ドキュメンタリー部門に砂田麻美監督『エンディング・ノート』、井手洋子監督『ショージとタカオ』が選出されている。

 映画『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』は12月16日公開(取材・文:中山治美)

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