「娘のために人生を犠牲にしたのだから支払われるべき」と娘レイトン・ミースターを訴えていた母親が訴訟を取り下げ

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母親との対立に決着 - レイトン・ミースター - Gary Gershoff / WireImage / Getty Images

 テレビドラマ「ゴシップガール」のレイトン・ミースターの母親コンスタンスは、彼女のために自分の“幸せ”を犠牲にしてきたことを理由に月々の支払いを受けるべきだと訴えていたが、訴訟を取り下げたため、欠席判決によりレイトンが勝訴したという。

 レイトンは病気の弟のために送った金を母親が整形手術などに使ったとしてコンスタンスを訴え、コンスタンスはもらって当たり前であり、月1万ドル(約76万円)をもらう契約をレイトンと交わしていると逆訴訟を起こしていた。

 コンスタンスは自分がレイトンの扶養家族であるため生活費をもらえると主張したが、レイトン側は法的にコンスタンスが保護者であるため、この訴えは成立しないと反論。母親もあきらめて訴訟を取り下げることに合意したという。ハリウッド・レポーターによると、これによってレイトンとコンスタンスの間にあるかどうかが争われてきた月々の支払い契約も無効となり、レイトンの母親は娘からの支払いは一切要求できないことになった。(澤田理沙)

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