アメリカン航空の客室乗務員がアレック・ボールドウィンに反撃 アレックの番組「30 Rock」を機内放送から外すことを要求

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さて、どうでる? - アレック・ボールドウィン - Theo Wargo / WireImage / Getty Images

 離陸前に携帯端末でオンラインゲームをしていて注意され、アメリカン航空から降ろされたアレック・ボールドウィンだが、航空会社とのもめごとは今も続いている。

アレック・ボールドウィン出演映画『グッド・シェパード』写真ギャラリー

 アレックはワード・ウィズ・フレンズという言葉遊びゲームをしていたところ、やめるよう注意をされたが、これを拒否したため飛行機から降ろされた。その後、アメリカン航空を「1950年代にカトリック学校の体育教師をしていた連中の再就職先」と客室乗務員の融通の利かなさをツイッターで皮肉り、先日は「サタデーナイト・ライブ」でアメリカン航空のパイロットに扮し、アメリカン航空を代表してアレック・ボールドウィンに謝罪するというコントにも登場。

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 このコントの中でアレック扮するパイロットは、「アレック・ボールドウィンはアメリカの宝だ。ゲームをしていたくらいがなんだ。それも頭のいい人のための言葉遊びゲームだというじゃないか」と笑いを誘った。彼の行動で離陸が遅れ、ほかの乗客に迷惑がかかったことについては、「離陸が遅れたのはアメリカン航空史上初めてのことだ! それは大変」とオンタイムで離陸することのほうが珍しい飛行機会社を皮肉った。

 離陸前の携帯端末に対して神経質になりすぎているとアレックは言っているが、9.11で家族を失った人は彼の態度を批判している。一方、アレックが機内で騒ぎを起こしていたとき、MTVのプロデューサーやほかの乗客がこれをツイート。アレックのスポークスマンは、「アレックがゲームをしたのはいけなくて、ほかの乗客がツイートするのはいいのか?」と矛盾を指摘している。

 どちらにしてもアメリカン航空の客室乗務員はアレックの態度が気に入らないため、機内放送番組から彼のドラマ「30 Rock/サーティー・ロック」を外すことを要求。公式に謝罪をすれば放送番組の一つとして戻してもいいとコメントしている。(澤田理沙)

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