スカーレット・ヨハンソン、“清純な少女”のイメージを払拭したい

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スカーレット・ヨハンソン

 マット・デイモンと共演した映画『ウィー・ボート・ア・ズー(原題) / We Bought a Zoo』で、シングルファーザーになって動物園を買い取り、再建を目指して子どもたちと奮闘する主人公を手助けする飼育係を演じたスカーレット・ヨハンソンは、これまで演じることの多かった“清純な少女”のイメージを払拭するような役を、これからは演じていきたいと話している。

ブレイクするきっかけとなった映画の一つ、『真珠の耳飾りの少女』で演じた、フェルメールにインスピレーションを与える少女グリート役や、映画『マッチポイント』でテニスコーチを官能的な魅力で誘惑する女優の卵ノラ、映画『それでも恋するバルセロナ』では旅先でセクシーな画家との自由奔放な恋愛に身をやつすクリスティーナ役など、どちらかと言えば、“魔性の女”や“清純な少女”などの役どころが多いヨハンソンが、NY MagazineのVultureのインタビューに対し、「年を重ねるにつれて、清純な少女のイメージとはかけ離れた、もっと経験豊かな女性の役に目が行くようになった」と語っている。

さらにヨハンソンは、「新たなチャレンジが必要とされない役は引き受けないことにしているの。何事にも、多少の困難さは必要だと思っている。でなければ意味ないでしょう?」と続けている。『ウィー・ボート・ア・ズー(原題)』で演じた飼育係ケリーの役は、歯に衣を着せずずけずけものを言う、地に足のついたタイプの女性。ヨハンソンのチャレンジ精神を刺激したであろう、これまでとは一味違った役柄に、彼女の新しい魅力を見るのが楽しみだ。(鯨岡孝子)

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