アメリカのドッキリ番組「パンクト」が復活!

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こんな司会者ならどんなドッキリも許せちゃう? - アシュトン・カッチャー

 アメリカで大ヒットしたMTVの番組「パンクト」が、再び新たなドッキリ番組として放送されることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

アシュトン・カッチャー出演映画『ニューイヤーズ・イブ』写真ギャラリー

 これは、同番組の司会者であるアシュトン・カッチャーと彼の制作のパートナーであるジェイソン・ゴールドバーグが企画している番組で、12月31日の大晦日に新たに放送される一部を流す予定でいるようで、その時に今後の具体的な内容も発表することになっている。

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 MTV番組「パンクト」は、2003年4月15日~2007年5月29日まで放送されていた人気番組で、仕掛人がドッキリを設定し、その設定されたドッキリを隠しカメラでアシュトン・カッチャーが無線で指示する番組であった。ただ、アシュトン・カッチャーは無線で仕掛人に指示することはあっても、ドッキリ自体に参加することはほとんどなかった。同番組では数多くのスターがドッキリに掛けられ、これまでジャスティン・ティンバーレイクカニエ・ウェスト、ビヨンセらが騙されてきていた。

 今度、新たに放送されるドッキリでは、歌手ジャスティン・ビーバーが、歌手テイラー・スウィフトをドッキリする設定が含まれているそうだ。

 ただ、今のところアシュトン・カッチャーは、テレビシリーズ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」で主役を演じていたチャーリー・シーンの代わりに主役を演じているため、再び「パンクト」で司会者をすることになるかはわからないようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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