映画『ゴーストライダー』のキャラクターを生んだクリエーター、著作権をめぐりマーべルに敗訴

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こちらはゲイリー・フレンドリッチが生み出したキャラクター、ゴーストライダーを演じたニコラス・ケイジ

 米マーベルの人気コミックを映画化した、ニコラス・ケイジ主演の映画『ゴーストライダー』シリーズで、1970年代にこのキャラクターを生んだクリエーターが著作権をめぐりマーベルを訴えていた件で、ニューヨークの連邦裁判所は著作権はマーベルにあると判決を下した。

映画『ゴーストライダー』写真ギャラリー

 『ゴーストライダー』シリーズは、ニコラス演じる天才ライダーのジョニー・ブレイズが、父親の命を救うために悪魔に魂を売り渡し、ゴーストライダーとなるオカルト・アクション。最新作『ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス(原題)/Ghost Rider: Spirit of Vengeance』は2月に全米公開予定だが、このキャラクターを生み出したクリエーター、ゲイリー・フレンドリッチが著作権をめぐりマーベルを訴えていた。

 フレンドリッチは1970年代にフリーランスでマーベルと契約し、その時にゴーストライダーのキャラクターが生み出されたが、ニューヨークの連邦裁判所は、フレンドリッチがマーベルと交わした2本の契約がどちらも全権利をマーベルに渡すことに同意しており、著作権はマーベルにあると決定。フレンドリッチの敗訴となった。上訴するかどうかは明らかになっていない。(竹内エミコ)

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