アンジェリーナ・ジョリー、初監督作品の撮影前、「精神的にダウンしていた」と告白

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さすがのアンジーにも監督業はプレッシャー

 初監督作品『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(原題) / In the Land of Blood and Honey』が、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞にノミネートされたアンジェリーナ・ジョリーが、映画の撮影が始まる前、「精神的にダウンしていた」と語っている。

 US Weekly(電子版)によれば、ジョリーは、先日「marie claire」のサイト上で行われたライブビデオチャットで、「完全に精神的にダウンしてしまい、私がシャワーを浴びながら泣いているのを、ブラッド(・ピット)が見ているわ。とてつもない責任を負ってしまい、自分がすごく非力だと感じたの」と監督という大役の前に感じていたプレッシャーの大きさを告白している。

 さらに、「監督になる予定なんてなかったし、いまだに、私は映画監督です、と言うのに抵抗がある」ともコメントしており、ジョリーにとって監督という仕事がいかに新境地であったかがうかがえる。

 「ただただこの映画のストーリーを語りたくて、選択の余地なく自分で監督することになった」と話しているジョリーは、「楽しい体験だったけれど、これが他のキャストとスタッフ、そして今回ほど特別ではないテーマでも同じくらい楽しいかどうかはわからない」と、今後の監督としてのキャリアの展望には、慎重な姿勢を見せているようだ。(鯨岡孝子)

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