堤真一&吉岡秀隆、飲み代「13万円ぼったくられた」話に堀北真希も驚き顔!

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飲み代13万円はやっぱり高い?-堤真一と吉岡秀隆

 21日、映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の初日舞台あいさつがTOHOシネマズ スカラ座にて行われ、吉岡秀隆、堤真一、堀北真希、三浦友和、薬師丸ひろ子、森山未來、須賀健太、山崎貴監督が登壇。シリーズ3作を通して、少女からすてきな大人の女性へと成長し堀北は「重なる部分があるので大切に演じさせていただきました」としみじみと語る一方、吉岡、堤の「13万ぼったくられた!」という裏話に目を丸くしていた。

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』写真ギャラリー

 集団就職で東京にやってきたほっぺたの赤かった堀北演じる15歳の六ちゃん(星野六子)も、結婚話が浮上するほどに成長。そんな役柄に「わたしも15歳のときにお仕事を始めたので、重なる部分がありますが、今回は六ちゃんがお嫁に行くという、まだ経験したことがない部分を演じなくてはいけないので、戸惑いはありましたが、みなさんと過ごした時間を大事に感じて、演じることができました」と仲間に感謝。

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 堀北の結婚相手となる菊池を演じた森山は、「本作からの参加でしたが、現場の雰囲気がよく、すぐになじめました。パッと出て、六ちゃんと結婚させてもらえるなんてラッキーでした」とのコメント。さらに今月5日に出産した小雪から、スタッフや共演者、ファンへの温かいメッセージなどが続き、会場を沸かせる。

 そんな中、堤が「僕は今回の作品が仕上がったのを最初に見たとき、あまりに幸せすぎて、吉岡君と二人で飲みすぎました」と振り返ると、吉岡が「堤さんは13万も使ったんですよ」と暴露。すると「完全にぼったくられたよね」と同席した山崎監督としみじみ思い出話を語る吉岡、堤の姿を、微笑ましそうでもあり、呆れているように見つめる堀北の笑顔が、三丁目の夕日メンバーのチームワークの良さを物語っているようだった。

 本作は、西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々を描いた人気シリーズ第3弾。東京オリンピックを控え、少しずつ変化を遂げていく夕日町三丁目の面々の姿を人情味たっぷりに描く。(磯部正和)

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は全国東宝系にて公開中

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