藤原竜也&永作博美、劇団☆新感線「シレンとラギ」で初共演!

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左から本作に出演する藤原竜也、永作博美、古田新太

 今年4月より上演される劇団☆新感線の新作「シレンとラギ」で、藤原竜也永作博美が初共演を果たすことになった。神話や史実をモチーフにした時代活劇の「いのうえ歌舞伎」シリーズ最新作となる本作で、藤原は若き暗殺者・ラギを、永作は腕のたつ毒使い・シレンを演じる。

映画『ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」』場面写真

 本作は、日本でいう南北朝を匂わせる時代を舞台に、二つの王国の陰謀と因果に翻弄(ほんろう)されるシレンとラギ、そして二人を取り囲む人々の愛憎を、中島かずきが描いた人間ドラマ。常に公演アンケートの「出てほしい俳優」の上位に入っていたという藤原は、意外にもこれが劇団☆新感線初参加となる。

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 一方の永作は、1993年の「TIMESRIP 黄金丸」以来、実に19年ぶりの参加であり、初共演となる二人がどのように物語を引っ張ってくれるのかに注目。演出のいのうえひでのりも、「藤原君の持つ年齢不詳の少年性と、永作さんの持つ女らしさと母性から生まれた作品」と二人がいなければできなかった作品であると明言しており、「難しい設定だが、ヒリヒリするような物語にできれば」と意気込んでいる。

 さらに本作には、1年半ぶりの参加となる古田新太を筆頭に、粟根まこと高田聖子橋本じゅんなど、劇団員が集合。さらに、ほかの出演陣には高橋克実石橋杏奈といった初参加の面々から、三宅弘城北村有起哉といったおなじみのメンバーがそろっており、劇団のファンは絶対に見逃せない作品といえそうだ。

 今年も劇団☆新感線は2本の興行を準備しており、本作はその第1弾にあたる。結成30年を超えてもファンを魅了し続ける劇団☆新感線の、新たな代表作となりうる作品だろう。(編集部・福田麗)

劇団☆新感線「シレンとラギ」は4月24日~5月14日に梅田芸術劇場にて、5月24日~7月2日に青山劇場にて上演 チケット発売は3月11日より

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