ジョニー・デップ、ウエスト・メンフィス3事件の映画化を企画か

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「ウエスト・メンフィス3事件」の映画化を企画中のジョニー・デップ

 ジョニー・デップが、1994年に米アーカンソー州で起きた男児殺害事件「ウエスト・メンフィス3事件」の映画化を、自身のプロダクションを通じて考案中だと報じられている。

ジョニー・デップ主演映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』写真ギャラリー

 この事件は、当時8歳の男児3人が、3人の男に殺された事件。犯人は3人とも当時10代で、警察は、悪魔崇拝の儀式を行うなかで男児たちを殺害したとし、3人は有罪判決を受けた。しかし後に、警察の捜査ミスが判明したり、地域住民のオカルトへの過剰な嫌悪感、異端児だった3人への偏見があったことから、冤罪ではないかという疑惑が持ち上がった。この事件に関するドキュメンタリー番組も多く作られ、セレブの間では3人への釈放運動も行われている。

 ジョニーは、犯人として有罪判決を受けた一人が今年9月に回顧録を出版することを受け、この事件を映画化する企画を考案しているという。デッドライン.comによると、ジョニーが考えている映画では、疑惑の渦巻く有罪判決や投獄に焦点をあて、犯人とされた男のそれまでの人生なども描いていくよう。ジョニー自身が出演するかは明らかではないが、自身のプロダクションで映画化の道を探っていくようだ。(竹内エミコ)

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