チャーリー・シーンがアシュトン・カッチャーの悪口を言ったことを謝罪

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まあ、あの番組は許さないけどね - チャーリー・シーン - Jeff Vespa / WireImage / Getty Images

 自分がクビになった番組の主役に抜擢されたアシュトン・カッチャーに対し、当初は褒めていたチャーリー・シーンだったが、ここにきて「アシュトンが最低じゃないフリをするのにはもう疲れた」と語った。

チャーリー・シーン出演映画『マルコヴィッチの穴』場面写真

 チャーリーはゴシップサイトTMZに自ら電話を入れ、自分が去ったテレビドラマ「ハーパー★ボーイズ」についてコメント。「もうウソをつくのには疲れたよ。あの番組が最低じゃないフリをするのには疲れたし、アシュトンが最低じゃないフリをするのも疲れた」とこれまでの態度はウソだったと言ったのだ。

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 しかし、3月22日に新ドラマ「アンガー・マネージメント(原題) / Anger Management」がスタートするチャーリーもさすがにまずいと思ったのか、自身のホームページに謝罪の言葉らしきものを書き込み、事態をまるく収めようとしている。

 「アシュトンへ。悪かった。精一杯努力をしている人に対して無礼なことを言ってしまった。興奮のあまり君をネタに引きずりだした。でも君へのコメント以外は撤回しない。故チャーリー・ハーパーより」と言っている。一見、謝っているようにも見えるが、アシュトンがどんなに努力をしても番組が最低であることには変わりないと言っており、チャーリーと番組側の確執は相変わらず健在のようだ。

 再燃とも言われているチャーリーと番組側のいざこざは、新ドラマ「アンガー・マネージメント(原題)」のプロモーション用写真が発端。この写真ではチャーリーが「ハーパー★ボーイズ」で彼が演じたチャーリー・ハーパーのトレードマークであるボーリングシャツを着ており、これを見たワーナー・ブラザースは知的所有権の侵害だと使用停止を言い渡したのだ。これを聞いたチャーリーは、二度とボーリングシャツを着なくて済むからせいせいしたとコメントしている。(澤田理沙)

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