AKB大島優子、風俗嬢役はいい経験…「芝居の幅広がれば本望」

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さまざまな役にトライするAKB48大島優子

 人気アイドルグループAKB48の大島優子が21日、新曲「GIVE ME FIVE!」のミュージックビデオで演じた風俗嬢という役柄についてオフィシャルブログで触れ、「いい経験になりました」などと心境を明かした。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』写真ギャラリー

 6作連続のミリオン達成となったAKB48の25枚目のシングル「GIVE ME FIVE!」。バンド形式の演奏が特徴的で、34分にも及ぶミュージックビデオは、「北の国から」シリーズを手掛けた杉田成道が演出している。この長編ドラマ仕立てのミュージックビデオで大島が演じているのは、何と風俗嬢。両親の借金返済のために風俗で働く女の子という役どころだ。

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 役の設定が発表された際にはニュースでも大きく取り上げられ話題をさらったが、大島本人は「キャラ設定としても初めての役柄で演じられたことで私は幅が広がりいい経験になりました」と充実感たっぷり。また、さまざまな役をこなすことで「芝居の幅を広げることが出来たら私は本望です」と女優熱が高まっている様子を見せた。

 それもそのはず。フジテレビの月9ドラマ「私が恋愛できない理由」では香里奈吉高由里子と肩を並べて等身大の恋する女性を熱演し、8月公開の映画『闇金ウシジマくん』では出会いカフェ嬢に挑んでいる大島。女優が夢であることはAKB48のドキュメンタリー映画などでも公言しているが、いよいよ本格化してきた彼女の動きからしばらく目が離せなくなりそうだ。(清水一)

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