ケヴィン・スペイシーの人気にかげり? 一緒にテニスをする権利をオークションにかけるも最低落札金額の半分にしか届かず

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誰か一緒にテニスをしないか? - ケヴィン・スペイシー - Marc Stamas / Getty Images

 ケヴィン・スペイシーが新作映画『ゲーム・オン(原題) / Game On』の中で一緒にテニスをする権利をオークションにかけたが、人気はイマイチで最低落札金額に届かなかったという。

ケヴィン・スペイシー出演映画『ヤギと男と男と壁と』写真ギャラリー

 WENNによると、ケヴィンはルイジアナ州ニューオーリンズの住宅供給団体メイク・イット・ライトのチャリティ・オークションに参加。映画の撮影現場で彼と一日を過ごす権利をオークションにかけたとのこと。しかし、ケヴィンの人気にかげりが出始めているのか、ファンがテニスを敬遠したのかは明らかではないが、最低落札価格の半分である5,000ドル(約39万5,000円)までしか値段は上がらず、成立しなかったようだ。

 ケヴィンはもう一度トライしたいようで、ツイッターでオークションサイトeBayのリンクを貼り、「誰か一緒にテニスをしないか? 入札をしてくれたら僕の腕前を披露するよ」とツイートしている。これまでさまざまなセレブがデートやエキストラ出演の権利などをオークションにかけてきたが、落札されなかったというニュースは珍しい。チャリティ側も最低落札価格を高く設定しすぎたのかもしれない。(澤田理沙)

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