映画『メリー・ポピンズ』製作の裏側を描く『セイビング・ミスター・バンクス』の監督に『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコックか?

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ジョン・リー・ハンコック監督 - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 先般、米Deadline.comが報じた、映画『メリー・ポピンズ』製作の裏側を描く作品『セイビング・ミスター・バンクス(原題) / Saving Mr. Banks』で、トム・ハンクスウォルト・ディズニーを、同作の原作者であるパメラ・L・トラヴァースにはメリル・ストリープが候補に挙がっているというニュースをお伝えした。

ジョン・リー・ハンコック監督映画『しあわせの隠れ場所』写真ギャラリー

 今度はメガホンを取る監督の名前に映画『しあわせの隠れ場所』でサンドラ・ブロックにオスカーをもたらしたジョン・リー・ハンコックが挙がってきたと米collider.comが伝えている。

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 ディズニーはテレビドラマ「Terra Nova ~未来創世記」のケリー・マーセルが書いた秀作の脚本の権利を獲得する過程にあり、その脚本は、オーストラリア人のパメラ・L・トラヴァースとウォルト・ディズニーの14年間にもわたる映画権をめぐるカメラの裏側のやりとりを描いたものだという。実写とアニメを融合させた名作といわれている『メリー・ポピンズ』だが、原作者のトラヴァースは出来に不満を覚えており、自身の経験を色濃く映した本作の権利がディズニーにわたることを拒否していたといい、かなり深刻なドラマが裏側にあったのだろう。

 ジョン・リー・ハンコック監督の次回作はジョン・グリシャム原作の小説の映画化『ザ・パートナー(原題) / The Partner』だという。(後藤ゆかり)

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