キーラ・ナイトレイ、「きみに読む物語」の作家ニコラス・スパークスの新作小説の映画化に出演か

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どんなラブ・ストーリーになるのでしょうか? - キーラ・ナイトレイ - George Pimentel / Getty Images

 映画『メッセージ・イン・ア・ボトル』『きみに読む物語』『親愛なるきみへ』などのヒット作の原作者として知られるニコラス・スパークスの新作小説「セイフ・ヘイヴン(原題) / Safe Haven」の映画化作品に、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『つぐない』のキーラ・ナイトレイが出演する話が進んでいるらしい。

キーラ・ナイトレイ出演映画『ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-』写真ギャラリー

 ウェブサイトtwitchfilm.comによれば、『親愛なるきみへ』でスパークス作品を映画化しているラッセ・ハルストレム監督が本作のメガホンを取ることになり、現在撮影中の、スウェーデンのスリラー映画『ザ・ヒプノティスト(原題) / The Hypnotist』が終わり次第、5月頃をめどに本作の撮影に入るそう。

 小説は、ケイティという謎めいた女性が北カロライナの小さな町にやってきて、最初は人々と距離を置いていた彼女が、二人の子どもの父親である寡の男性に恋をし、次第に自らの暗い過去が明るみになっていくというストーリー。ナイトレイの相手役として、映画『リトル・ミス・サンシャイン』や『ラブ・アゲイン』のスティーヴ・カレルにオファーがされているとのことだ。(鯨岡孝子)

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