土屋アンナ、あこがれのリアーナの日本語吹き替えに挑戦!「クールだけど女性らしい甘い声も出せるところがすてき」

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あこがれのリアーナの日本語吹き替えを務めた土屋アンナ

 22日、都内にて映画『バトルシップ』の公開アフレコ収録が行われ、本作で映画デビューを飾る人気歌手リアーナの日本語吹き替えを担当する土屋アンナが、戦士を思わせるワイルドな衣装で登場し、自身大ファンであるというリアーナの魅力とアフレコについて語った。

映画『バトルシップ』場面写真

 リアーナの大ファンであるという点を買われて、日本語版キャストに抜てきされたという土屋は、リアーナの魅力について、「ハスキーボイスで、クールな声なんだけど、女性らしい甘い声も出せるところがすてきだと思う。歌手として参考にしている」とコメント。

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 アフレコに関しては「自分も出演して演技をしたらこういう声を出すんじゃないかという声をリアーナが出していて、すごくやりやすかった。逆に、愛らしい声の役でなくてよかったと思っています。そういう声は絶対出せないから」と明かすと、「世の中いろんな声があるのに、自分の声はこんな声。わたしが低い声で甘い言葉をささやくと、みんな、何だろうと驚いてしまうんです」と自身のハスキーボイスに若干のコンプレックスがあることをうかがわせた。

 本作では海軍をはじめとする軍人が多数登場し、リアーナもその一人。戦闘シーンの叫びなど、男勝りな一面も見せるが、土屋は「腹筋を鍛えてあるので叫ぶこと自体は全然平気」と自信満々。「特にトレーニングはしないんですが、笑っていたら、(腹筋が)シックスパックに割れるんです。心から笑うと全身を使うからだと思います。笑うことってすごく体にいいんだと思います」とその意外な秘けつを明かした。

 これに関連して、笑うためにはどうすればいいかと尋ねられると、「普段からポジティブに考えることが大事だと思います。子どもがよく笑うのもきっとそういうところがあるからだと思うんです」と母親らしいコメントも交えつつ、笑顔で映画をPRしていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『バトルシップ』は4月13日よりTOHOシネマズ日劇ほかで全国公開

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