ウディ・アレン、次回作はサンフランシスコが舞台に!

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サンフランシスコで新作を撮影すると明かしたウディ・アレン監督

 デンマーク・コペンハーゲンで次回作を撮影すると報じられていたウディ・アレンが、次回作ではサンフランシスコを舞台にすることを明らかにした。同作には、ホームグラウンドともいえるニューヨークでの撮影も含まれているという。

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 Slash Film.comによると、最新作『トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ(原題) / To Rome With Love』のプレミアに出席したアレン監督は、次回作は久々にアメリカで撮影することを発表。その大半はサンフランシスコであるものの、ニューヨークでも撮影を行うといい、近年の創作ペースを踏まえると、撮影は今年中にスタートするものとみられる。ケイト・ブランシェットが出演するといううわさはあるものの、キャストはまだ伏せられたままだ。

 同じアメリカといっても、東部のニューヨークと西部のサンフランシスコでは随分と趣が違う。多くの作品でジャズをBGMに用いてきたアレン監督は、ロンドンを舞台にした作品ではオペラを物語のモチーフとして起用している。サンフランシスコには、トニー・ベネットによる「霧のサンフランシスコ」、同地出身のバンド・スターシップによる「シスコはロックシティ」などの楽曲があるだけに、どのような楽曲を使用するかにも注目したい。(編集部・福田麗)

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