マジキチ女子高生、イケメン王子様を拉致監禁しちゃった☆いろんな意味でイタ~イ!新時代の青春ホラー!

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MajiでKillする5秒前! - 映画『ラブド・ワンズ』より - (C)2009 SCREEN AUSTRALIA, FILM VICTORIA, FILMFEST LIMITED AND AMBIENCE CONCEPT PTY LIMITED.

 ブスかわいいマジキチ女子高生が本当の意味での肉食系ヒロインになってしまう新時代のホラー映画『ラブド・ワンズ』が6月9日に日本公開される。あこがれのイケメン王子様を拉致監禁し、フォークで胸にハートマークを刻むなどのイタイ行動に出てしまう女子高生を描いた本作は、過激な暴力描写と青春のきらめきを融合させた(!?)快作に仕上がっている。

新時代のホラー☆映画『ラブド・ワンズ』フォトギャラリー

 本作最大の魅力は、何といっても妄想大好きで肉食系、ブスでかわいいモンスター・ヒロインのローラ。普段は内気なくせに、プロム(学年末のダンスパーティー)の誘いを断ったあこがれの同級生を自宅に監禁してしまったり、抵抗されたら両足をナイフで床にクギヅケにしたり、二人の思い出の記念にと相手の胸にフォークでハートマートを刻んだり……いろんな意味でイタすぎる! 『13日の金曜日』のジェイソンにも負けないインパクトを持ったキャラクターといえそうだ。

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 そんなヒロインを生み出したのは、オーストラリアのCM界で活躍するショーン・バーン監督。ヒロイン・ローラを演じたロビン・マクリーヴィーはすでにハリウッド・デビューが決まっているというのも納得の演技。怖いけどかわいい、でもやっぱり怖い! という誰も見たことがないヒロインを見事に表現している。

 電動ドリルで頭蓋(ずがい)骨をえぐるなど、狂ったような行動に走ってしまうローラだが、その動機は「あこがれの彼とプロムに行きたい!」と単純明快。だから監禁するというのに相手にはタキシードを着せ、自らもドレスアップ。そんな間違った方向に頑張り屋さんな女子高生による、綿菓子みたいに甘くてドリーミー&キュートな監禁陵辱地獄は、いかが? (編集部・福田麗)

映画『ラブド・ワンズ』は6月9日よりシアターN渋谷にてレイトショー公開

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