新婚ほやほやの郷ひろみ、今年を表す漢字は「幸」!

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夫人との出会いのきっかけも明かした郷ひろみ

 オスカー俳優トム・ハンクスが、製作・監督・脚本・主演を手掛けた映画『幸せの教室』で、歌手の郷ひろみが日本のTV&ラジオCMのナレーションを担当することになり、26日に都内スタジオでナレーション収録会見を行った。先月末に24歳年下の女性との3度目の結婚を発表したばかりの郷だが、出会いのきっかけは「友人の紹介です」と幸せそうに答えていた。

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 本作は、大学を卒業していないため仕事をクビになった中年男性(トム)が、気持ちを切り替え通い始めた大学で、教えることへの熱意をなくした女性教師(ジュリア・ロバーツ)と出会い、お互いの人生を大きく変えていくヒューマン・ドラマ。芸能生活40周年を迎える郷の、いくつになっても新しいことにチャレンジし続ける姿が、本作の前向きに生きる主人公と重なることから今回のナレーション抜てきとなった。

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 この日、ナレーションを披露した後、自身にとって今年の漢字を一文字で書くことになった郷は、黒板に「幸」と一文字。司会者から、「最近ご自身に運ばれてきたあの幸せのことですか?」と結婚の話題をふられると「皆さんはこの漢字を僕の結婚に結びつけたいだろうけれど……このお仕事をいただけて幸せです」とうまくかわした。それでも、結婚のきっかけについては「もともと友人の紹介です」と照れくさそうに答えた。

 そして、映画を観た感想を聞かれると「やる気、モチベーションを上げてくれる感じがしました。いくつになっても、本人のやる気でいかようにも人生を変えていけることを感じました」と絶賛。さらに「トムは僕とほぼ同い年。僕たちの仕事は定年がない。トムにはこれからも監督や脚本も手掛けて、たくさん素晴らしい作品を残していってほしい。僕自身も彼のような人を見ながら、年齢に関係なく活動していきたい」と今後の更なる活躍を誓っていた。(古河優)

映画『幸せの教室』は5月11日より全国公開

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